たるみやシワの原因は?真皮と線維芽細胞とは

真皮と線維芽細胞を理解しよう!


お肌に興味のない方でも、化粧水やクリーム、美容液は使いますよね?
今お金を出して使っているその基礎化粧品、本当にお肌に効果がありますか?
なんとなくお肌のケアをしている、そろそろアンチエイジングしなきゃかなぁ。という方に是非読んでいただけたらと思います。
ここではアンチエイジングキーワードとして「真皮と線維芽細胞」についてご紹介します。

皮膚は大きく3つに分けられます。
●空気に触れる部分の「表皮(ひょうひ)」
●表皮の内側で表皮の10〜15倍もの厚さがある「真皮(しんぴ)」
●真皮の内側の真皮と筋肉の間にある「皮下脂肪組織(ひかしぼうそしき)」


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(画像:hycol.netさんより引用)

真皮はほとんどがコラーゲンでできています。
(コラ−ゲン(約70%)エラスチン(約5%)それ以外(約25%)と言われています。)
基質(真皮内のコラーゲン線維とエラスチン線維の間を埋めている物質)の中で「コラーゲン」、「エラスチン」、「基質」を作ったり分解処理する細胞を「細胞線維芽細胞(せんいがさいぼう)」といいます。
細胞線維芽細胞は約1ヶ月程かけて、真皮内の古いコラーゲンやエラスチンを新しいものと入れ替えてる仕事をしています。ですが、紫外線や老化の影響で線維芽細胞が弱ってくると、仕事の生産能力が下がり、古いコラーゲンの分解量の方が多くなったり、線維芽細胞自身の増殖能力も下がってきてしまいます。
若い時は新陳代謝をしていますが、40代以降になると新陳代謝のスピードが遅くなり、コラーゲンが生産される量が激減するため、真皮の弾力性や水を保つ力も弱くなり、肌のハリやうるおいが失われ、法令線のような深いシワやたるみが出てきます。

これを防止するために、線維芽細胞を活発にさせることが重要になってきます。

トリアのスキンエイジングケアレーザーは、レーザー真皮の刺激することでターンオーバーを促進します。
具体的には、フラクショナルレーザーの照射(数千個の微細な穴をつくる)をすることで、皮膚の少し深い部分の「真皮」に刺激、熱を与え、細胞に生体防御反応を起こさせます。
生体防御反応により、微細な穴を治癒しようと皮膚が収縮します。
その皮膚の収縮がタイトニング効果となり、加齢肌の再生が促され毛穴が引き締まり、シミやシワなども改善される、という仕組みです。

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手頃なものから、高額なものまで、様々な基礎化粧品がありますが、肌の内側にある「表皮」(4層構造)がバリアとなっているため、化粧品の成分では真皮まで浸透できないと言われています。
本当にアンチエイジングを考えているなら、トリアのスキンケアエイジングレーザーをお勧めします。


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