家庭用レーザー美顔器トリアスキンケアレーザーが効果がある理由

家庭用美顔器トリアスキンエイジングケアレーザーで出来ること


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肌に現れる老化の症状である、シミ、くすみのような色素の変化、小シワ、毛穴、キメの乱れ、ほうれい線や 頬・フェイスラインのたるみなど肌の弾力低下に対し、フラクショナルレーザーの照射により、皮膚組織(顔に集中されている線維芽細胞)を活性化させることで、皮膚の再生を促進します。
皮膚の再生をターンオーバーと呼びますが、ターンオーバーにより自然なコラーゲン生成が促進・肌の弾力強化・過色素の除去・荒くなった肌のキメを改善などの効果がみられます。

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トリアのレーザーが効く理由とは?


トリアのレーザーは、皮膚科や美容外科で使われている皮膚再生専門のフラクショナルレーザーです。
エイジングケアレーザーで20日間ケアをすると、クリニックで使用されているフラクセルレーザーのお手入れ1回分に相当します。
フラクショナルレーザーの照射(数千個の微細な穴をつくる)をすることで、皮膚の少し深い部分の「真皮」に刺激、熱を与え、細胞に生体防御反応を起こさせます。
生体防御反応により、微細な穴を治癒しようと皮膚が収縮します。
その皮膚の収縮がタイトニング効果となり、加齢肌の再生が促され毛穴が引き締まり、シミやシワなども改善される、という仕組みです。


※「真皮」とは・・・肌組織の大部分を占めている肌の本体部分で、コラーゲン(線維状のタンパク質)がその大部分を占めています。そのコラーゲンなどが肌を支え、形や弾力を保つ重要な働きをしています。「真皮」についてはこちらのページで詳しくご紹介しています。
※「タイトニング効果」とは・・・タイトニングとは肌を引き締めること。その効果。


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また、フラクショナルレーザーは肌の細胞を再生化(ターンオーバー)をすることから、傷跡の治療としても広く使われています。


ターンオーバーとは?


皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」で形成されていて、表皮は一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」と4層構造になっています。基底層で生まれた細胞は形を変えながら表面に押し上げられていき、無核となり死んだ状態で角化細胞となりますが、この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。このサイクルがターンオーバーです。
このように表皮は絶えず入れ替わっているため、表皮に傷がついてもかさぶたとなってはがれ落ち、きれいな肌に生まれ変わるのです。(スキンケア大学より)
トリア・スキンエイジングケアレーザーは、レーザーを充てることにより、このターンオーバーを促進させる働きをします。
これにより傷ついた細胞や老化した細胞が新しい細胞に押し上げられ、かさぶたやアカとなって表面に出てきて、最後は皮膚から落ちます。

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