Q&A スキン エイジングケアレーザーは肝斑の改善に使用しても問題ありませんか?

肝斑の改善に使用しても問題ありませんか?


肝斑は通常のエイジングによるシミとは異なり女性ホルモン、ストレスなどが関係すると言われています。
スキン エイジングケアレーザーは肝斑がある部分に照射しても問題はありませんが、肝斑を改善に開発した製品ではないため肝斑への効果に対する臨床試験は行っておりません。

レーザーケアの後と同じく、肝斑を悪化させないために、日焼けを防ぐことは大変重要です。
毎朝には必ずしっかりUVAとUVBを防ぐ日焼け止めをご使用になってください。
肝斑の改善をご心配してる方は皮膚科医とのご相談がおすすめです。

※UVAとは
全紫外線のうち約95%を占めます。照射量が多く、浸透力が高いのが特徴。
浴びたUVAの20-30%が肌の奥の真皮層にまで達すると考えられており、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞に損傷を与えます。
※UVBとは
UVBは、全紫外線の約5%を占めます。主に肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありませんが、UVAより強いエネルギーを持ちます。

肝斑とは?


肝斑かシミかわからない。。。
そんな方に肝斑の特徴をご紹介します。

トリアスキン エイジングケアレーザーは肝斑に効く?


肝斑とは、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れる特徴があります。
特に頬骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でぼやっと広がります。
原因ははっきりとわからないといわれていますが、多く言われているのは以下の点です。

●妊娠や経口避妊薬の服用などによる女性ホルモンの影響
●精神的なストレスによってホルモンバランスが崩れることが影響

その他、過度のマッサージ等や紫外線を浴びることで悪化したり、再発するということも知られていますので注意が必要です。
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