Q&A トリアエイジングケアレーザーの製品寿命はどのくらいですか?

バッテリー式ということですが、製品寿命はどのくらいですか?


通常の使用で数年使用できるよう設計されております。
定期的に部品を交換する必要はございません。
ただし、リチウムイオン電池を使用している為、時間や使用によりバッテリー性能の低下は避けられないもので、いづれはバッテリーの交換が必要となります。
バッテリーの持ちを良くする為にも、ご使用されない期間も1ヵ月に1回程度は充電する事をおすすめ致します。

※リチウムイオン電池とは
現在実用化されている2次電池の中では最もエネルギー密度が高く、高い電圧が得られるため、ノートパソコンや携帯電話などのバッテリーによく使われている。
満充電状態で保存すると急激に劣化し、充電容量が大幅に減ってしまうので注意。
リチウムイオン電池製品は単三電池のような電池単体では販売されず、電圧などを厳密に管理する制御回路と過充放電を防ぐ保護機構を組み込んだバッテリー部品としてしか販売されないのも特徴。

※「過充電」と「過放電」
※「過充電」とは・・・バッテリーをフル充電した後に充電し続けた状態が「過充電」。過充電状態のままでは、バッテリーが劣化してしまう。
※「過放電」とは・・・また逆に、電池残量が0%のまま長期間放置しておくと「過放電」状態となり、充電することができなくなる場合もある。
(アプリオより引用)


Q&A トリアスキンエイジングケアレーザーの痛みについて

照射時の痛みについて


レーザーケアをしているとき、肌が少し熱くなったり、輪ゴムではじかれたり、静電気を感じるような痛みを感じることがあります。
これは、真皮にレーザーが微数の穴をあけてターンオーバーを促進しているためで、すべての方に見られる通常の使用感です。照射後数分か数時間で和らぐのが普通です。
トリートメントケアの期間中はこうした症状が続きますが、レーザーを繰り返し使ううちにだんだんお肌が慣れてきて、刺激が軽減される場合があります。
また、トリートメントケアの間や直後は、お肌が一時的に赤くなったり少し腫れることがあります。これも通常の使用感であり、時間が経つにつれて軽減することが多くのユーザーによって確認されています。
照射後のお肌は、しっかりと保湿してあげましょう。

※レーザーの照射によって、肌に何が起こっているのか、「エイジングケアレーザーが効く理由」のページで詳しくご紹介しています。

Q&A 肌のキメが粗くなったりシミが濃くなったりするのは?

お手入れ4週間目までに肌のキメが粗くなったり、吹き出物ができたり、シミが濃くなったりする場合がありますが、これらの症状の理由は何でしょうか。また、どのように対処すれば良いでしょうか。


肌のキメが粗くなるのは、通常お手入れによる肌の乾燥が原因です。
エイジングケアレーザーでケアした後は、しっかりと保湿することをお勧めします。

製品を使用している際に、ニキビ・吹き出物が発生することがあります。
最善のアプローチはケア前に肌をきれいにしておくことです。
またそれでも改善が見られない場合は、部分的に医薬品を使用することをお勧めいたします。

ソバカスやシミの色素性病変が見られるのはかなりよくあることです。
照射によって、皮膚に潜んでいたメラニン色素を含む古い角質が浮かび上がってきたためです。
これにより皮膚の表面の色が一時的に濃くなりますが、毎日の洗顔により数日後には洗い流されます。

お手入れを続ける中でこの皮膚の表面の色が濃くなる現象が続くことがありますが、数日間お手入れを休むとさらに古い組織が剥がれ落ちます。
※お肌を新たな紫外線ダメージから守るため、毎日SPFの高い日焼け止めクリームを使用してください。

※メラニンとは
「表皮」は表皮細胞、色素細胞などから成っていて、この一番下の基底層が、シミのもととなるメラニンをつくり出します。(表皮が4つの層に分かれていることは、「たるみやシワの原因は?真皮と線維芽細胞」のページでご紹介していますので参考にしてください。)
表皮が紫外線を浴びると、色素細胞に信号が送られます。すると色素細胞はメラニンという色素を生成し、細胞内に蓄積します。メラニンは本来、紫外線から細胞核を守るはたらきをしますが、加齢や紫外線を大量に浴びることにより、ターンオーバーが追い付かず、メラニンの量が増えすぎると、色素沈着がおこり、シミとなって現れます。

Q&A スキン エイジングケアレーザーは肝斑の改善に使用しても問題ありませんか?

肝斑の改善に使用しても問題ありませんか?


肝斑は通常のエイジングによるシミとは異なり女性ホルモン、ストレスなどが関係すると言われています。
スキン エイジングケアレーザーは肝斑がある部分に照射しても問題はありませんが、肝斑を改善に開発した製品ではないため肝斑への効果に対する臨床試験は行っておりません。

レーザーケアの後と同じく、肝斑を悪化させないために、日焼けを防ぐことは大変重要です。
毎朝には必ずしっかりUVAとUVBを防ぐ日焼け止めをご使用になってください。
肝斑の改善をご心配してる方は皮膚科医とのご相談がおすすめです。

※UVAとは
全紫外線のうち約95%を占めます。照射量が多く、浸透力が高いのが特徴。
浴びたUVAの20-30%が肌の奥の真皮層にまで達すると考えられており、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞に損傷を与えます。
※UVBとは
UVBは、全紫外線の約5%を占めます。主に肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありませんが、UVAより強いエネルギーを持ちます。

肝斑とは?


肝斑かシミかわからない。。。
そんな方に肝斑の特徴をご紹介します。

トリアスキン エイジングケアレーザーは肝斑に効く?


肝斑とは、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れる特徴があります。
特に頬骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でぼやっと広がります。
原因ははっきりとわからないといわれていますが、多く言われているのは以下の点です。

●妊娠や経口避妊薬の服用などによる女性ホルモンの影響
●精神的なストレスによってホルモンバランスが崩れることが影響

その他、過度のマッサージ等や紫外線を浴びることで悪化したり、再発するということも知られていますので注意が必要です。

トリアスキンエイジングケアレーザーの仕様

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レーザーの種類


ダイオード
※ダイオードレーザーとは、低出力・低エネルギーの低反応レベルレーザー。
新陳代謝の活性化、血行改善、末梢神経の沈静化などのさまざまな症状を改善。
免疫力、自己治癒力をアップし、自律神経失調症の治療にも使われています。

レーザーのクラス


クラス 1M
※クラス1Mレーザー本体は不可視レーザー放射線を放射します。
目やまぶたをトリートメントしないでください。
また、目に直接向けないでください。
顕微鏡や望遠鏡等の光学機器を用いて直接見ないでください。
取扱説明書に従って使用する限り、目や肌は安全です。

出力波長


1440 nm

出力 レーザーエネルギー


5-12 mJ/pulse

充電専用ACアダプターの入力


100-240 V~ 50-60 Hz, 0.15 A

充電専用ACアダプターの出力


5 V DC 1.0 A

使用環境


稼動温度:5〜30°C
稼動相対湿度:15-95%(結露なし)
稼動大気圧:700~1060 hPa
輸送および保存温度:20〜50°C
輸送相対湿度:0-95%(結露なし)

販売会社(トリア・ビューティ・ジャパン株式会社)


社名:トリア・ビューティ・ジャパン株式会社
本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-12-6 英ビル8F
TEL:03(5774)0177(大代表)
FAX:03(5774)0171
事業内容:消費者向け家庭用レーザー及び光線機器輸入販売業
設立年月日:2005年3月31日
本社:米国カリフォルニア州ダブリン市
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